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映画評論グレートシネマ

おすすめアニメ映画!
世界の危機を救え!
サマーウォーズ

サマーウォーズのDVD画像

【出演】 神木隆之介, 桜庭 ななみ, 富司純子, 谷村美月, 斎藤歩
【監督】 細田守
【DVDレンタル開始】 2010年
【時間】 115分

【あらすじ】 2009年夏を多いに盛り上げ、大ヒットロングランを達成!
感動の超話題作が遂にパッケージ化決定!!

『時をかける少女』の細田守監督が放つ、劇場アニメーションの最新作『サマーウォーズ』。

キャラクターデザイン・貞本義行、脚本・奥寺佐渡子など『時をかける少女』のスタッフが再結集したこの作品は、ふとした事から片田舎の大家族に仲間入りした少年が、突如世界を襲った危機に対して戦いを挑む物語である。

主人公はちょっと弱気で人付き合いも苦手な、17才の理系少年。
高校2年の夏休み、天才的な数学力を持ちながらも内気な性格の小磯健二は、憧れの先輩、夏希にアルバイトを頼まれる。二人が辿りついた先は、長野にある彼女の田舎。そこにいたのは総勢27人の大家族。夏希の曾祖母・栄は、室町時代から続く戦国一家・陣内家の当主であり、一族を束ねる大黒柱だ。
栄の誕生日を祝うために集った、個性豊かな「ご親戚」の面々。

そこで健二は突然、夏希から「フィアンセのフリをして」と頼まれてしまう。 栄のためにと強引に頼み込まれ、数日間の滞在をすることになった健二。賑やかな親戚の面々に気圧されながら、必死に「フィアンセ」の大役を果たそうと奮闘するのだった。そしてその夜、彼の携帯に謎の数字が連なったメールが届く。数学が得意な健二はその解読に夢中になるのだが…

翌朝、世界は大きく一変していた。健二を騙る何者かが、世界を混乱に陥れていたのだ。「私たち一家でカタをつけるよ!」栄の号令のもと、健二と夏希、そして陣内家の面々が、一致団結して世界の危機に立ち向かう!

超おすすめです。

夏休みに世界を救う!?ネット系のお話。

内容的にインターネットをしてない人にはちょっと難しい・・・

感動物のアニメ映画のようですが・・・ 
ちょっと面白い世界を題材にしたアニメ映画です。なかなかに想い白いのです。ひょんなことから世界の危機に立ち向かう主人公の運命やいかに!

この辺が面白い

アニメの評論・感想

みなさま、おつかれサマーウォーズでございます。私グレート、夏休みなので漢字ドリルや国語ドリルをガリガリ仕上げながら、ガリガリ君ーーーーー!と叫びながら登場です(笑)

テレビ放映されていた話題の映画、サマーウォーズ。インターネット&バーチャル空間等の世界を題材にした映画です。

最近はボンビーメンの味方、ユーチューブもゲリラ豪雨のごとくアニメが次々と削除され、映画閲覧生活はすっかり息をひそめつつある今日このごろ。まぁ、それもさだめですか。

さて、噂のサマーウォーズ。時をかける少女も非常に面白ったので、今回の映画も期待してました。

そして、今回も面白い内容に仕上がっておりまっす。

インターネットを題材にした今風のスト―リです。映画の切り口が実に面白いです。思い切っていろいろと挑戦するこの意気込み、買いです。100万株位、買いだ買いだー(笑)

あ。レンタルするときの注意点としては
アバター、ネットゲーム、セカンドライフのようなものを知らない人には映画のストーリーがよく分からないと思いまーす。

 知らないと「よく分からなかった」の一言で終了です。
それらを知っていると、いい感じに楽しめる映画になっています。

面白さとしては、ストーリー構成、まとまり具合を考えると「時をかける少女」の方が上ですが、サマーウォーズも、どすこい!おすすめでございます。

登場人物を大量に出しているにもかかわらず、バラバラにならずある程度のまとまりを持ってこれた部分は素晴らしいといえます。

普通、ここまで登場人物をだしてくると個々のキャラクターがバラバラでちぐはぐになってどうしてこんなに登場させたの?ってなるのですが、一人一人が活きてます。

いやー、力が入っているだけのことはあります。画像等のクオリティーは天下一品。日本のアニメ業界、まだまだ世界に君臨しつづけることでしょう。・・・たぶん。

アバターを使ってインターネットの世界と現実の世界を行ったり、来たり。ただのネット世界の出来事だと思っていると、なんと現実にまで被害が!!!

アニメ制作のツボをしっかりと押さえたこの映画の作り。
ナイスです。エヴァンゲリオンに、マッドハウス、そして監督。日本のアニメ映画、満を持して登場って感じです。

ネットと現実を手に入れようと強大な力を持った人工知能AIにナツキ家も世界も大ピンチ!!!

ただ、主人公とヒロインの立ち位置が弱いので、存在感がどうにも薄い。最後は活躍しますが、もう少し見せ場を作ってポイント事に数学の力を見せてほしかったようにも思います。

ゲーム好きなAIへの最後の決戦が、花札というのも面白い決着方法だったと思います。花札のルールは分からずとも、雰囲気は伝わる、押している、逆転されそう、みんなが協力してくれる。というのも面白い表現かと。

しかし、最後としては弱い決着シーンでした。それでも、全ての時限装置は止まらず!!!!!!という方がよかったような。


衛星の破壊力が弱すぎてちょっと、そこんとこ惜しい!

まぁそれは、ともかく、家族が力を合わせて、強大な的に挑む!というのも夏休み的な題材映画としてはいいんじゃないでしょうか。

はたして、ナツキ一家と平凡な主人公は世界の危機を救えるのか?

退屈することなく最後まで見れる映画です。

ちなみに 時をかける少女 もおすすめでございまーす。

ん〜、家族の力もいいけれど
いつの世も、権力の力は偉大だなぁ(謎)

それと、いつのころからか主役級に声優を使うアニメ映画、少なくなってきましたねぇ。全員声優陣でお願いしたい!ぜひとも声優さんで!声優さんは感情表現がうまーです。鬼武者のような棒読みはちょっと・・・(爆)

 

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