映画評論グレートシネマ、映画の感想等

SFアクション映画評論
マトリックス レボリューションズ

マトリックス レボリューションズのDVD画像【出演】キアヌ・リーブス, ローレンス・フィッシュバーン, キャリー=アン・モス, ヒューゴ・ウィーヴィング, ジャダ・ピンケット・スミス
【監督】アンディ・ウォシャウスキー, ラリー・ウォシャウスキー
【時間】129分

【あらすじ】
ヒットシリーズの最終章。ならず者のプログラムと化して、制御不能となったスミスが暴れ回る中、オラクルはネオに最後の導きを告げる。

この辺がおすすめSFアクション!
この世界観! この迫力!このキャスティング!演技力!映像技術!ストーリーのまとめ方。この複雑な独自の世界観をよくぞここまで!!という位、迫力のSF作品ここに極められりりり。

この辺が面白い

■ SFアクション映画評論、感想 ■

1、2はリローデット、3はレボリューションズと全シリーズ見てきた私グレートですが、このSF作品は素晴らしいです!

世界観、迫力、映像、ストーリーが面白い!!

パソコンでいうインターネットの世界へ行ったり来たりするような設定にしっかりした世界観。そこにまるでマトリクスの世界があるかのような質感と迫力!アクションシーンもしっかり押さえ、迫力だってグッテイスト!!!これは歴史に名を残す名作です。1では世界観、2では中核的なお話、3では結末。起承転結がよく出来てます。ややこしい世界観を6時間に集約。多少分からない部分があっても、キアヌリーブスカッコイイー!の一言で一般客を引き込み、目の肥えた観客も作りこみとストーリーで引き込んでしまうところがにくい作品です。

デンデケデケデケデンデン♪デンデケデケデケデンデン♪と、アクションシーンになると、いい感じの音楽がさらに盛り上げてくれます。そして、なんといっても格闘やアクションシーンがSFのこのマトリクスの世界観に沿って展開されるから面白い。壁を走ったり、吹き飛んで壁にめり込んだり、普通では出来ないようなアクションも自然に見せます。

後半のセンチネル軍団との戦いは激化!!機械的な冷たい軍団を前に人々は命の限り戦うのです。そして、ネロも最後の決戦に向けて雨の仮想世界で死闘を繰り広げます。人類の未来は?エージェントスミスとの決着は預言通りネロの敗北なのか・・・

見どころはここだ!
CGのすごさ!マシン等の作りこみ、世界観!ド迫力の戦闘シーン等々。

意味が分からなくても!!

SFに興味が無くても!!

この迫力!この世界観!この展開!!

なにがなんでも〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。

とにかく面白ーーーい!!!!

キアヌ、かっこいいー。と声が飛び交う中、私グレート、へぇへぇへぇ、髭が青ーい、濃いー、カッコイイね。と思いつつ。あんなに髭が青かったっけ?とそればかり気になってました(笑)とても40歳を超えたとは思えない若さ。まだ、27歳でも通る。よし、それ通しだ!ツバメ返しーーー。

→ SF・ファンタジーの項目に戻る↑   → TOPへ↑

スポンサードリンク

人気ブログランキング
別ページにジャンプします。
たくさんの映画評論や映画情報が集まっている
ランキング形式のホームページです。映画情報が盛りだくさん。