
【出演】ジョン・オットマン
【監督】ジャウマ・コレット=セラ
【製作者】ジョエル・シルバー, ロバート・ゼメキス
【時間】113分
【あらすじ】 大学フットボールの試合観戦のため、田舎町のスタジアムへ向かう6人の男女。試合場に向かう途中、キャンプを張って一日泊まることにします。すると、風が吹き、どこからとも無く異臭が辺りを包みます。そして、不気味なトラックが一台森から姿を現します。そして、主人公達は一夜を明かしますが、朝起きると車の部品が無くなっていて移動することが出来ません。車の部品を探すためにある村に辿り着きます。しかし、そこでは逃げ場のない恐怖が降り掛かるのです。
この辺がおすすめDVD!ホラー映画! 映像も綺麗ですし、不気味な蝋人形作りの兄弟が恐怖の世界を作り出してくれます。グロテスクな表現はほとんど無いです。表現的にはデッドコースターちっく。 |
![]() |
一見マイナーな映画で、敬遠していたアナタ!
恐いです。そして、いつしか貴方も蝋人形に・・・
キャーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!
というイイ感じのホラー映画。どこにでもいそうな、チャッチャラチャー思考の大学生達に降りかかる恐怖の旋律。
鍵が開いていたら勝手に家に入る!探る!無断で店に入る!異臭のする森に入っても、移動をしないでキャンプをする!等、ホラー映画にピッタリな主人公達が蝋人形作りに、とりつかれた兄弟に狙われるお話です。
早く、早く帰ったほうがいいよ。あっ、ほ、ほらほら、そんな探索なんてしてなくていいから。って、わわわわー。早く、早く!!!!早ーーーく!!!奴がすぐ側まで・・・・
ガチャーーーーン!グサリッ!!!
ギャーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
捕まった人は、蝋人形館に連れて行かれます・・・
その先では恐怖の儀式が行われていた・・・
いやぁー、ホラーの主人公ってやめとけばいいのに、どんどん恐い方へ、恐い方へ進んでいくから恐ろしいです。もう、早く帰ろうよ。って言いたくなります。案の定、電気が消え、不気味なハサミを持った人物が足首に、彼の足首にハサミを・・・・
ジョキンッ!「ぐわーーーー、だ、誰だ!!!」
グサリ、グサリ!!!死に物狂いで逃げ惑うが・・・
ここが見どころ。
さてさて、この映画の見どころはなんといっても、ホラーたっぷり、圧倒的な力を持っている敵と、非力な主人公との戦いです。相手はナイフなど武器も使い慣れていますし、人を殺し慣れています。戦いといっても、ほとんど抵抗も出来ず一方的な恐怖を味わうのですが・・・
それに比べて対する主人公達は音楽ガンガン、イェーーーーってなノリの普通の大学生。パンチもキックも出来ないのです(汗)できるのはイチャイチャ位・・・
あれよあれよ、という間に全滅必死です!!!
ありがちなロックがガンガン!ノリだけのホラーではなく、しっかり作られてます。力を合わせて戦う場面も面白い。どこからやってくるか分からない敵。ショットガンを持った敵と、対する主人公達は素手とボウガン一丁。必死に隠れてボウガンを打ちます。
廃墟のような町が舞台で、不気味さをかもし出してます。
助けの来ない絶望感。武器を持って挑んでも、すんでのところでかわされてしまう。捕まって口を接着剤で止められる!生きたまま熱々の蝋で固められる、など恐怖の展開テンコ盛り!!早い段階で事件が起こるので、退屈せずに見れて、いい感じです。
さらに迫りくる狂気の兄弟!!!
ナイフをかわして、死に物狂いで逃げても見つかってしまい・・・ 最後の決戦もすごい迫力です。見ているこっちもヒヤヒヤ緊張の連続!
そんな掘り出し物の映画・DVD【「蝋人形の館】 名作です。
| スポンサードリンク |
人気ブログランキング |