×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

映画評論グレートシネマ

おすすめホラー映画!
死の未来を予知して生還!だが、
生き残った者も次々と死んでいく!
ファイナル・デッドブリッジ

ファイナル・デッドブリッジ|DVD画像

【出演】 ニコラス・ダゴスト, エマ・ベル, マイルズ・フィッシャー, トニー・トッド, コートニー・B・バンス
【監督】 スティーブン・クォーレ
【DVDレンタル】 2012年
【時間】 92分

【あらすじ】 彼らは、そこで死ぬ運命だった。会社でチャーターしたバスで遭遇した、巨大吊り橋の崩落事故。ところが、そのなかの一人サムが事故の直前に、橋が崩壊して上司や同僚たちが次々と死んでいくヴィジョンを見る。自らの悲惨な死に様さえも見た直後、ハッと我に返るサム。

安心したのも束の間、なんとヴィジョンと同じ現実が始まろうとしていた! 壮大な景観を誇る吊り橋は、瞬く間に《デッドブリッジ》と化した! 次々と《死》の餌食になっていく何十人もの人々。サムの予見を信じた8人だけが生き残った。だが、彼らは犠牲者の葬儀に現れた謎の男から宣告される。「死神は決してだまされない」と。

ついに、運命のリベンジがスタートした。サムが見たヴィジョンどおりの順番で彼らに襲いかかるのは、平和で安全なはずの生活に潜む、全く予測できない驚愕の《死のトラップ》。恐怖に震える彼らの前に再び謎の男が現れ、迫りくる死から逃れる方法が、ひとつだけあると言う。 「死を他人に贈る」!?

自分の代わりに誰かに死を与えれば、助かるというのだ。果たして彼らは、この過酷なルールを行使し、死の運命から逃れることができるのか?

死の運命から逃れようとする人間を描くアクションホラー第5弾。吊り橋の事故から生き残ったサムたちに、サムが見たビジョンと同じ順番で死のトラップが襲い掛かる。彼らの前に現れた謎の男は「死を他人に贈れば助かる」と話し…。

人気シリーズ第5弾。少々あっさりしてしまいたが、楽しめます。

橋の事故から生き残った人達が1人、
    また1人、と死んでいくホラー映画

おすすめホラー映画。人気シリーズです。

この辺がおすすめホラー映画!
人気シリーズ第5弾。シリーズ通して、だいたい同じようなテイストですが、一定以上の映画レベルは保っています。夏のホラーはこれにしましょう。

Mrグレートのこの辺が面白い

ホラー映画の評論・感想

生き残っても、最後は地獄が待っている・・・

夏のホラーはファイナルデッドで決まり!

おすすめです。

大事故から生還、ほっと一安心。と、思っていたら生き残った人は次々と事故死していく。というストーリーを続けて5作品目。展開はいつも同じですが、それでもいい感じに楽しめます。

ファイナルデッドシリーズ、個人的に面白さ的には「2」 以降は似たり寄ったりな面白さ。はじめて見たときのインパクトはすごかった。

今回の新設定は!

自分の代わりに誰かを殺せば、
死の連鎖から逃れられる!

というものが新しく追加されました。追加、というか自己判明というか(爆) しかし、人を殺せば、殺人犯。生き残っても刑務所暮らし。どうする!どうなる、ファイナルデッドブリッジ!!!

しかし、毎度ながら冒頭の予知夢、死のシーン。
あっという間に次々と人が死んでいくスピード感と迫力はすごいです。本当に橋を壊して撮影しているかのような臨場感。

助かったーーーーーー!!!!

と、思った安心した瞬間。

ヒューーーーーーーーーン・・・

グサ、グサ!!!

グサグサグッサン!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

安堵の次にくる「」。

あー、危ない!あー、危ない!!!そろそろ来るのか、そろそろ来るのかー!という不安感を前もって見せてくれるところが、毎度ながらニクイ演出です。

グラグラするネジ、電源コードに漏れる水、停電。なんのことはない日常が突如、恐怖の殺人トラップへと変わる!!!

恐いですねー、恐ろしいですねー。

今回は、誰か助かるのか?

助かる方法にたどりつくのか?

こうご期待っ。

主人公だろうと、ヒロインだろうと、イケメン、イケガールだって
容赦なく「死」がやってきます。

ホッとした後の死の一撃!!!!が、たまりません。

最後の最後までホラー一直線。

生き残るのに必要なのは

自分だけ生き残ればいいという気持ちか、はたまた咄嗟(とっさ)の決断力か。死が間近にやってくるとき、その真価が問われます・・・

このホラー映画、見どころはなんといっても「死」がどういう形でくるか、でしょう。感電死か、溺死か、はたまた串刺しか、どうやって死へのトラップが完成していくのか、これに尽きます。

そんなの楽しみにするなんて不謹慎だよ。人はね、みんなが幸せに生きれるようにみんあで力を合わせて・・・なんて、言うあなた!

子供達も、楽しみにしている殺人物があるでしょ。

アニメで、漫画で、映画という大スクリーンで。今日は毒殺かなぁ、絞殺かなぁ、あっ、今回は焼死かー。くーーーーー、萌え〜。その名は、名探偵○ナン。

大人気アニメですが、ほぼ毎回、100%近い確率で人が死んでますよね。毎週、○ナン楽しみ〜という大勢の子供達にぜひ、インタビューしてみたい。

アニメのどういう部分が好きなのかな、と(笑)?

テレビ画面で白目むいて口から血を流して死んでるシーンを見て子供達は一体どう思っているのか、名探偵の推理、望む。

 

・・・まぁ、それは、さておき。

今回のホラー映画ですが、ちょーっとおしいところは「死神」に対抗しようとする意志が弱いのです。死の予感を感じて、みんなで防御しようゼ!という意気込みがあまりないです。

対抗して、対抗して対抗したあげくに死んでしまう。そんな「生へのもがき」を見せてほしかったですねぇ。私グレート的には、前作4の方が少し+アルファで面白かったように思います。

 

何故、人は生きるのか?真顔で考えているあなた!に朗報です。それはねぇ、
死にたくないから!死にたくないから生きる!!!それが答え、ワイルドだろうぅ(爆)

 

ホラー映画のカテゴリーへ   ・TOPへ

スポンサードリンク

人気ブログランキング
別ページにジャンプします。
たくさんの映画評論や映画情報が集まっている
ランキング形式のホームページです。映画情報が盛りだくさん。

スポンサードリンク