
【出演】トニー・シャローブ
【時間】91分
【あらすじ】 あと、ひとり - 。最後の生贄が地獄の扉を開く・・。全世界を震撼させた戦慄の体感ギミック・ホラー豪華なセット、身の毛もよだつメーキャップ、うずまく狂気のエネルギー…。ホラー映画の大御所、ウィリアム・キャッスル監督の1960年の作品を完全リメイク。オリジナル版では、観客が「イリュージョン・オー」という特殊メガネをかけると、映画に出てくるゴーストの姿が見える仕掛けになっていた。
この辺がおすすめホラー映画! |
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なんだかとてもマイナーな映画だと思うのですが、そんなに悪くはなかったです。NHKドラマ、フルハウスのような外国TVドラマを、ホラーに変化させたような作品です。
ゴーグルをつけないと見えない、恐い幽霊やゴースト達が登場!
こっちは触れる事ができないが、幽霊の攻撃はバシバシ当たります。
閉じ込められた館。
ある出来事から13匹のゴーストのいる館に閉じこめられます。仕掛けのついた扉を閉めたり、空けたりして幽霊やゴースト達を締め出したりして攻撃をかわします。この辺が恐いです。絶対に勝てない敵に追われる恐怖!!!うひー。
絶対的に勝てない相手に追いかけられ、逃げて逃げて最後の13人目のゴーストに辿りつく。というのが大筋です。
ちょっとグロイシーンがあったので、ホラーが苦手な方には おすすめできません。手術台で血がビチャビチャー。手術用メスでザックザック体を切り刻まれたり、ガラス戸が閉まり、人間の体がまっぷたつになって内臓ドロリっとかありました(汗)
まぁ、おばけ屋敷に入ったような安っぽいセットの雰囲気をかなりかもし出してる映画です。
そこを除けば、そこそこ楽しめると思いますが・・・
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