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ディズニーアニメ映画|怪物が主人公の
冒険ファンタジー、シュレック3の映画評論・感想

シュレック3のDVD画像

【出演】 マイク・マイヤーズ.エディ・マーフィ.
キャメロン・ディアス.アントニオ・バンデラス
【製作者】 クリス・ミラー
【時間】 93分
【DVD販売】 2007年

【あらすじ】 おとぎの国のバトル・ロイヤル!次の王様は誰だ!フィオナ姫と幸せな新婚生活を送っていたシュレック。病に倒れた父王ハロルドから跡を継ぐようにといわれるが、そんなの絶対ムリ!

ドンキー、長ぐつをはいた猫と共に、もう一人の王位継承者、アーサーを探す旅に出る。一方、王国では、チャーミング王子がおとぎ話の悪役たちをそそのかし、王位を乗っ取ろうとしていた。シュレックは、度重なる襲撃をくぐりぬけ、王国を守ることができるのか?おとぎ話の未来をかけた史上空前のバトルが、今、始まる!

 

 

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この辺が面白い大ヒットアニメCG映画、シュレックの続編もついに3作目。
今度は、時期王様にシュレックが?そこへ2に登場した魔女の息子 【チャーミング王子】 がある悪い計画を企みます。今回もファンタジーの世界は一波乱ありそうです。

ディズニー映画の評論・感想の続き

ドリームワークスは、どちらかというと子供向け、というよりは大人よりな感覚のギャグやブラックユーモアなど、ちょっと子供、子供していない映画が多いように思いまっす。

【声の出演】
シュレック:マイク・マイヤーズ(浜田雅功)
ドンキー:エディ・マーフィ(山寺宏一)
フィオナ姫:キャメロン・ディアス(藤原紀香)
長ぐつをはいた猫:アントニオ・バンデラス(竹中直人)
リリアン王妃:ジュリー・アンドリュース
ハロルド国王:ジョン・クリース
チャーミング王子:ルパート・エベレット
マーリン:エリック・アイドル
アーサー:ジャスティン・ティンバーレイク(橘慶太)
白雪姫:エイミー・ポーラー(大沢あかね)
シンデレラ:エイミー・セダリス(星野亜希)
髪長姫:マーヤ・ルドルフ(光浦靖子(オアシズ))
眠れる森の美女:チェリ・オテリ(大久保佳代子(オアシズ))

主人公シュレックですが、ダウンタウンの浜ちゃんの大阪弁が絶妙にハマってます。人気シリーズですので、コメディーありで、そこそこ楽しめる内容となってます。ただ、今回は1、2と違いどうにもこうにもストーリーなどにパワーダウン感があります。最後の盛り上がりにもかけますし。あと+15分位、それぞれのキャラの特徴を活かし、城での攻防を描いてほしかったところです。

今回のシュレックは、コメディー色をやや重視したような内容です。へっぽこ王子がシュレックと共に勇気を振り絞り、大活躍!という方が魅力はあったように思います。最後はうまくまとめましたが、どうもこの点が弱いため全体的にもう一声!という映画になってしまったような。

 

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