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映画評論グレートシネマ

くまや動物のアニメ映画!
オープンシーズン

オープンシーズンのDVD画像

【声の出演】ブーグ役(石塚英彦)、エリオット(矢島智人)、べス(木村佳乃)、マリア&ロージー(PUFFY)
【時間】 86分

【あらすじ】 ペットのブーグは、母親代わりのベスが大好きな甘えん坊のクマ。ある日、ハンターに捕まったお調子者のシカ、エリオットと出会ったことから、生まれて初めて森へ行くハメに!野生で暮らしたことがないブーグは慣れない生活に大苦戦。ベスが恋しい彼は何とか家に帰ろうとするが、森にハンターたちがやってくる「オープン・シーズン(狩猟解禁)」がそこまで迫っていた…。

クマが主人公の映画。

この辺がおすすめアニメ映画。
CGが超滑らか、超綺麗です。CGアニメ技術はダントツ抜TOPクラス。たぶんCGクリエイターにはたまらない作品です。動物が本当に生きてるような存在感がすごい。しかし、内容は・・・

この辺が面白い
■ くまと動物のアニメ映画の見て評論・感想 ■

森の動物がたくさん出てきて大活躍するのは後半
ほとんど終わりかけに活躍します!!!

このアニメ映画、子供向けのようで子どもが楽しめるのか?
というとちょっと疑問が残る作品です。動物がたくさん出てくるイメージで、キャッキャと騒いで楽しめそうな映画ですが・・・ どーにもこーにもメソメソ 女々しい主人公のブーグが爽快感を無くしてしまってくれます。

その辺を、子供がこの映画を見て面白い!と感じれるのか微妙です。大人も子供も微妙・・・ アンパンマンのような爽快感は無いですし、ドラえもんのように分かりやすいストーリーでもなく。

ダムを壊して「どーしてくれるんだよー。」と森の動物達は怒りますが、何故か突然 快く協力してくれたり。その辺りがちょっと唐突です。何か一つ事件を解決して仲直り、みたいなのが欲しかったでーす。

ここが見どころ!

なんといってもCGの綺麗さ、そして滑らかさ。これほどレベルの高いCG技術は なかなかお目にかかれません。すごいの一言です。

しかし、いつものように
が!しかし!!!の文字が
・・・

動物、背景ともCGがとてつもなく綺麗なんですが、これはホントにいいんですが!ストーリーがあんまり面白くない。なんというかチグハグというか、中途半端というか。ストーリーがよければ文句なしの作品になっていたはず。なので実に惜しい映画です。+メソメソしっぱなしの主人公に魅力が感じられない。

CGの綺麗さにこだわって、なんちゃら賞をとるのはいいんですが、見ている人の感想としてはCG綺麗だねー。

で? で、終わりですよー。もっとストーリー(内容)を重視してくださいよー。ゲームと同じで綺麗なグラフィックに力入れすぎて内容が面白くない。なんてのと一緒ですよー。エンターテイメント!エンターテイメントーーー!!!

狩りをする人(その他大勢)を もう少し悪く描いてくれたらもっとよかった気がしまーす。時代劇でも何でもそうですが相手を懲らしめるためには もっと悪いイメージを与えてくれないと、やりすぎでは?と思ってしまう事あり。

これで感動できる人は、達人です。感動の達人(笑)
「僕は森で暮らすよ。ニヤリッ。」って、ブーグさん!今まで暮らしてたべスとの思い出よりも森の動物が良いとは一体?

そんなによかったかい?本当によかったのかい?森の動物達がよくしてくれたようには、見えなかった気が・・・ むしろですよね(苦笑)

この辺もマイナスポイントです。無理矢理まとめちゃった感あり!

エリオットや森の動物達とたまにガレージに遊びに来ている。という場面でTHE ENDしてくれたほうが、ほんわかよかったでーす。あれ、終わり?というブツっとした終わり方もちょっと・・・

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