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映画評論グレートシネマ

象が主人公のアニメCG映画!
ホートン/不思議な世界のダレダーレ

【出演】 ジム・キャリー, キャロル・バーネット, スティーヴ・カレル, ジェシー・マッカートニー
【監督】ジミー・ヘイワード, スティーヴ・マーティノ
【時間】 87分
【DVD販売】 2009年

【内容】ジャングルに住むゾウのホートンの耳に、風で飛んできたホコリから、助けを求める小さな声が聞こえてきた。ジャングルの仲間達からバカにされながらも、ホコリに何度も話しかけるホートン。

あきらめかけたその時、小さな声で返事が返ってきたのだ! それは、ホコリみたいに小さな“ダレダーレの国”の市長の声だった。陽気で明るく平和を愛するダレダーレ達が楽しく暮らすその国は、どうやら突風に飛ばされてしまったらしい。外の世界を知らない小さなダレダーレ達は、突然の大地震に国中が大混乱。

ホートンは彼らを安全で平和に暮らせる場所へと届ける旅に出ることに。一方ジャングルでは、ホートンを目の敵にする母親カンガルーが、ダレダーレの国を“ただのホコリ”と言い切り、取り上げるために作戦を練っていた。数々の困難が待ち受ける中、ホートンとダレダーレ達は果たして危機を乗り越えることができるのか。

ちょっと変わった映画。でも、面白いです。

おすすめ。

この辺がグレートおすすめ!!
とても変わったストーリーで面白い内容になっています。しっかりと話もまとまっていて安心して楽しめます。みんなに分かってもらえなくてもそこには小さな世界が広がっているのです!

アニメ評論・感想

子供にも大人にもおすすめな映画です。

一見、ただの動物が出てきてわっしょいわっしょいって映画かと思ったら、そうではないところがニクイ映画です。

動物界と小さな世界ダレダーレとのコラボレーション(笑)!

理解できないことが起こると現実でもこのように排他されるものですが、最後の最後まで素直でまっすぐな象のホートン。いいです!いいキャラクターしてます!よっ、かっこいいー。

動物の世界で振動が起きたり、手でほこりを隠すと、小さな世界では地震が起こったり、夜になったりという発想が実に面白いです。

大きな世界と小さな世界、2つの世界が同時進行!

わくわくするような、それでいてテーマも盛り込んでいるところが実に!実にニクイっ。最後のシーンなど、ダレダーレの人達と一緒に応援してしまいます!

いじわるなカンガルーに妨害されながらもホコリを安全な場所に移そうとある山を目指し出発するホートン。でも、負けずに最後まで頑張る姿が実にいい!!!

おすすめなアニメ映画です。

見終わった後、なんだかよかったよかったと思えるそんな内容です。

チルドレン達が、「パパー、ママー、□□□に妖精がいたよ」とかそんなことを言ってきたら、「はっはっはー、そんなのいるわけない。寝言は寝ていいなさい!」と思わずに「どこどこ?じゃあ□□□に探しに行こう」という位の心でいきましょー。

スイッチを押したらテレビがつく。飛行機が空を飛ぶ。
これもいわば魔法ですよね(笑)

 

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