
【出演】 ミラ・ジョヴォヴィッチ, アリ・ラーター, オデッド・フェール
【監督】 ラッセル・マルケイ
【時間】 94分
【DVD販売】 2008年
【あらすじ】 ラクーンシティでの惨劇から数年後、T-ウィルスの感染は世界中へ広がり、人類はアンデッドへ、地上世界は砂漠へと化していた。さらに、アンブレラ社では“アリス計画”が始動し、アリスのクローン実験が繰り返されていく。そんな中、独り世界を彷徨うアリスは、アラスカが感染の及んでいない安息の地だと記されたノートを手に入れる。やがて、離ればなれになっていたカルロスたちと再会、そしてクレアと彼女が率いる武装集団も新たな仲間に加わり、一行はアラスカを目指すことに。そこでアリスたちは、燃料や食料を確保するため荒涼のラスベガスへ向かうのだが・・・
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言わずと知れた人気ゲームを映画化第3弾です!今回は、完全オリジナルストーリーという事で期待度ゼロの私グレートでした。
まぁ、このホラーアクション映画を一言で言うと
ついに、普通のゾンビ映画になっちゃったヨー!
グリーンダヨーーーー!!!
ですね(笑)
でも、そこそこ楽しめました。というか、2よりも面白く、そして、バイオハザードというよりは、普通のゾンビ映画になっちゃってます(爆)
ゲームでは、4が出ていますが、やはり4を映画化するのはストーリー的にできず、といったところでオリジナルにしたのでしょう。上映に際し、カプコンがOKを出しただけはあって、悪くない出来です。
この3は、世界中にTウィルスが蔓延し、人類は、あまり残っていない!
という設定となっておりまっす。
オリジナルストーリーでも、次の続編4!が出るかどうかは分かりませんが、出たときに終われるストーリーになっています。このシリーズ3作目では、眠くなるシーンもなかったので一安心です。
1〜4とバイオハザードのゲームをプレイしたことのある人ならボスを出してほしい!!!とか思ってしまうかも。
何せ、シリーズ3作目なのに新しい敵は、カラスだけといった具合。せめて、コンテナに入っていたのがハンターで、実は、その名の通り増えすぎたゾンビ達を刈る物として製造していたのだーーー、とかいって投入してほしかったです。はひー(汗)
そして、前回よりもホラー色が強くなっています。
気になる見どころは?
カラスの登場シーン
大量のカラスに襲われ少しづつ人々が食べられていきます。
ゾンビ達の群(15人位)と戦うシーン
かろうじて生き残った人達も彼らの前にまたも減少してしまいます。
って、見どころという言い方は変ですが、ここが見どころです。生き残りの人達を襲う危機がところどころに漂い不安感が出ているところがナイスです。
残念な点は、ここだぁ〜。
はじめのシーンだけは、いただけない!何故かと言いますと、念力(テレキネシス)まで使えるようになったアリス!キックやパンチでゾンビを吹っ飛ばすアリス!なのに、変な人間達にあっさり倒されてしまいます(汗)
さらに、冒頭シーンが、10分位昔の映像が流れます。間違って1をレンタルしたのかと思っちゃいましたよーーーーーーーーーーー(滝汗)
な、何故?気を付けないと、いきなりジ・エンドですよーーーーーー(爆)
そして、最後のボス。弱すぎる・・・
もう一匹位、植物のボスを出すとか、タイラントを出して、凄い爪で鉄を切り裂くハラハラドキドキなアクションシーンがほしかったです。あっさり倒しすぎ(爆)
ですが、そこそこ面白いので、お暇なときには、おすすめでっす。バイオハザードをゲームでプレイしていない人には違和感なく、楽しめるハズ。
ゲームをプレイしたことのある人であれば、あれれー?これで終わり?これってバイオハザードじゃないよーーーー。の声も聞こえてきそうです。
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