
【出演】ケビン・ベーコン、フレッド・ウォード、フィン・カーター、マイケル・グロス
【監督】ロン・アンダーウッド
【時間】96分
【あらすじ】 砂漠地帯で異常な振動が観測され、地震学者や付近の住民たちが現地に赴く。しかし、住民の姿は無かった。すると付近で巨大なモンスターを発見。土の下に潜む巨大なモンスターが人々を襲う。主人公達は街へ避難していくが…。 今なおマニアックな評価の高い伝説的作品。
この辺がおすすめアクション |
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たまに金曜ロードショーで流れてましたが、その度に必ず見てしまう映画の1つです。この映画のおもしろいところは、主人公のケビンとフレッド、2人のキャラクターのナイスな行動とコンビネーションです。
ピンチの時、「プランをたてよう。」という台詞と共に、作戦を考え得体の知れないモンスター達に立ち向かっていきます。怪物は、目はまったく見えず、音を感知して獲物を追跡、食べるのですがこいつが賢くどう猛です。
2人の作戦は、音を出して相手を撹乱させたり、立ち止まって音を出さないでジッとしていると、どこにいるか分からない、という怪物の性質を利用して戦っていくのです。
怪物が街にやって来て人々を食べようとする。みんなは逃げるために屋根の上に逃げたり、家の屋根に上ったりと必死です。
怪物も頭がいいので、家を揺さぶったり、壊れやすいところを探して攻撃したりと、ヒヤヒヤするシーンがたくさんあります。ストーリーのテンポもいいです。かなり昔の映画ですが、しっかり作られてますので、今見ても全然面白い映画です。お暇な時にDVDレンタルどうぞー。
土の中にいるモンスターは、序盤は姿を現さず、音や小物が無くなっていく、ということで得体の知れない何かを表現しています。
これにより、どんなモンスターなのか見ている人に姿を想像させてくれます。
そして、中盤!
巨大なモンスター出現し、大変だーっ!!!
という展開に。
危険な状況でも相手の弱点を利用して、ポジディブに解決策を考えようとする主人公達の姿が、好印象です。中盤の小型バギー?を街の外に走らせモンスターを陽動させ、主人公がある物を取りに走り出すシーン。思わず頑張れー、あー、危ない。わー。っと、思わず一緒に応援したくなります。
他にも棒を使った幅跳びのシーン。お、おちおち、落ちるーーー、ホッ。ぎゃー!車にも奴がーーーーー!!!と、安心しても、ハラハラするシーンがいっぱいです。
モンスターも、ただひたすらに獲物に向かってくるのではなく、意外と知能が高い事が、またおもしろい部分です。同じ作戦にはひっかからないのでだんだんと、危ないシーンが増えてきます。
怪物は、CGを使ってないので、ゴジラの着ぐるみみたい物だと思うんですが全然違和感ないです。壁を突き破ってくるシーンや、銃で何度も打たれても向かってくる生命力も作り物だとは思えません。本当にあんな生物がいるかのように思えるところがすごいです。
終始、飽きることなく楽しめる
モンスターパニック&アクション映画。
最後の最後、モンスターをおびき寄せ、崖に走っていく主人公。果てして、 勝算はあるのか?奴を追っ払う爆弾はもう残り1個しかない!迫る怪物!後ろは崖。動きの早い怪物からもう逃げることも出来ない!絶対絶命のラスト!!
いや〜、この映画、古いからってなめちゃあいけない!!
カルト的な人気を誇るこの一作は、
今の映画・DVDにも負けないすごさがあります。
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