【出演】サム・ニール、ウィリアム・H・メイシー、ティア・レオーニ、アレッサンドロ・ニヴォラ、トレヴァー・モーガン
【監督】 ジョー・ジョンストン
【時間】93分
【あらすじ】 遺伝子操作で現代によみがえった恐竜たちの棲むジュラシック・パーク。そこで、かつて決死の冒険をした古生物学者グラント(サム・ニール)は、研究資金援助を申し出た富豪夫妻とともに、あの忌まわしき島へ再び舞い戻る羽目に。またもおとずれる恐竜たちの襲来。そんななか、夫妻の真の目的とは?
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シリーズも3作目。監督がスピルバーグ→ジョー・ジョンストンに変わりました。監督は変わっても、この映画のテイストや面白さは変わってません。安心して楽しめます。
残酷シーンも抑え目で大人も子供も楽しめます。
1、2、3通して話の展開は良く似ていますが、面白いです。恐竜も本当に生きているようで素晴らしい見せ方、そして映像技術にすごい!の一言です。
恐竜の世界の危険がいっぱい、そんなアドベンチャーアクションのはじまりはじまりー。今回も、遺伝子組み換えはいけないという事を盛り込んでいるんでしょうか。お店の食品でも、むしろ逆に堂々と「遺伝子組み換え100%、不純物100%です」、そんな勇気あるが食品あったら面白い(笑)
テッテー、テッテーー、テテテーッテテッテッテー。おなじみテーマソング?で始まる恐竜の世界を描いたジュラシックパーク。いやぁ、今回もホントに良く出来ています。
見どころ
傷ついたティラノサウルスの子供を手当てしてあげるところも、見ていて、あー、なんかマズイんじゃないのかな?
とハラハラ感がいっぱいです。子供のティラノサウルスが泣き声をあげて助けを求めるんですよー。あああああ、案の定、親が現われて、大変な事が起きてしまいます。
そして、キャンプカーをティラノサウルスに体当たりされ、崖から落ちそうになるシーン。もう心臓ドキドキ、ヒヤヒヤ物です。恐竜も恐いけど、こういった場面も危険です怖いです。
人間て非力。少しずつ主人公達の体重で落ちていく車。ガラスが、ひび割れて今にも落ちてしまいそうな危ないシーンです。た、た、た、助けてー。ピシピシとキャンピングカーの底のガラスが割れていきます。そこへ、うっかり懐中電灯を落としてしまいます。「あっ、危ない!」 バリバリバリー!!!!絶叫です。
恐竜も映画の流れ?もスピルバーグ監督からノウハウの伝授があったのでしょうか。遜色ない作りに1,2を楽しめた方も、今回も同様に楽しめます。内容は3作とも良く似ているジュラシックパークですが、迫力満点の映像はやっぱり、面白い。
この新監督は、どうやら空を飛ぶ系の映画を作るのが好きなようです。新恐竜に空を飛ぶ翼竜を登場させています。もちろんパッケージにも翼竜の影が。
映画上では細くてヒョロリンとしてますが画面に出てきたのはシリーズ通してはじめてなので、印象に残ります。結構大きいのでギャーギャー泣きながら襲いかかってくる姿は怖いです。
そして、3では、あのティラノサウルスを
超える巨大な恐竜も登場するのです!!!
背中に魚のヒレのような物がついた、一見草食動物のような恐竜の登場にこうご期待!突進すれば鉄の柵だってまるで飴細工のようにグニャリです。
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