【出演】ジェニファー・ロペス、アイス・キューブ、
ジョン・ヴォイト、エリック・ストルツ
【監督】ルイス・ロッサ
【時間】89分
【あらすじ】 伝説のインディオを求めてアマゾンにやってきた文化人類学者と恋人の女性監督とその撮影クルー達。探索の途中謎めいた男と出会い一緒に探索するが、男の本当の目的は幻の巨大アナコンダの生け捕りだった。
この辺がおすすめ!! |
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■ 映画・DVD アナコンダ を見て評論・感想 ■
学者と女監督、クルー一員は、謎の男を迎え入れる事により、恐ろしい大蛇と遭遇し、危険な目にあっていきます。いかにも怪しい男を同行させてしまうところがこういった映画のミソ(要点)ですね。怪しいからいったんこの人、町に降ろしてから ・・・ 大蛇が出たからやっぱりやーめた・・・ では話になりませーん。
早い段階からアナコンダは姿を現します。逆らえない雰囲気の怪しい男に皆は仕方なく付いていきます。あー、川に入ると危ないよ。危ないってー。と、主人公達の行動にアワアワします。巨大アナコンダは、一匹だけかと思っていると ・・・モンスターパニックは、そこそこ面白いDVDがあると思います。このアナコンダもその一つです。一定のレベル以上あるのでこのDVDはレンタルしてもいいかもです。
←?バンダナの人、脇役じゃなかったっけ・めっちゃ目立ってる。
おっとっと、DVDパッケージはさておき、アナコンダに巻きつかれ、水の中に引き込まれるシーンも、もどかしい。手を出せば届く位置にあるのに助けられない。足場の悪い船の上や、ジャングルはアナコンダにとってまさに独壇場。絶対的不利な位置にたたされる主人公達を見ているといつ襲われるのか、いつ現われるのか、と見ている側は、安心できない感覚をもたされます。これ系のモンスターパニックアクション映画には、ちょっとおかしな思考のキャラクターが登場します。素性もよく分からない相手の口車にのって一緒に仲良く研究してきたチームではなく、妖しい男にホイホイ協力したり。大蛇アナコンダが出るって分かってるのに1人でどこかへ行ってしまったり。この辺も、だだだ、大丈夫なのか?と見ていてこっちが心配になります。案の定、アナコンダが現われてガブリッ。
見ていて、蛇が小さいなぁ、と感じる人がいるかもしれません。体の長さは10m位でしょうか。細いし、怪物としてはキャシャでキャシャーンな体をしています。ですが、あんまり大きいとウソ臭さ爆発なので、あれ位だともしかしたらいるかも ・・・ と思えてリアリティーがあるのかもしれないです。
B級と言えばB級ですが、お暇なときに映画・DVDレンタルしてもいいかも。そこそこ楽しめます。続編も出ていますが私はこちらの1がおすすめです。アナコンダ、アナコンダ、パンナコッタ。
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